はかナビ~葬儀とお墓と仏壇の読み物~

一般的なお墓から最近増えている永代供養墓や納骨堂までお墓について詳しく解説します。また、葬儀・葬式や仏壇、終活の基礎知識についても詳しく解説します。

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3分で分かる!お通夜の受付での挨拶や言葉遣い、マナーについて解説!

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通夜会場に着いたらまずは記帳

通夜会場に到着したら、まずは受付で芳名帳に住所と名前を書きます。
この手順を怠ると、誰が通夜に参列したのかがわからなくなり、遺族が困ります。
記帳は必ずしましょう。

代理人として参列する場合の記帳の仕方

事情があって通夜や葬儀に参列できないときは、代理人を立てることがあります。
出張中の家族や会社の上司などの代わりに参列する場合、受付での記帳は、香典のお金を誰が出しているかで書く名前が違います。
香典を預かったときは、受付でその旨を伝えて、その人の名前と住所も記帳します。

自分も参列する場合

自分も参列して香典を出し、なおかつ代理する人の香典も持参する場合は、芳名帳には、自分と預かった人の名前をそれぞれ書きます。

単純に代理として参列する場合

自分は香典のお金を出さず、単純に代理として参列する場合は、代理をする人の名前(夫や親、上司など、本来参列すべき人の名前)のみを書いても構いません。
ただし、できれば、香典を包んだ人の名前を書いて、下に「代」「代理」、妻が夫の代理として参列した場合は「内」と書いて、続けて自分の名前を小さく記しておきます。

上司の代理の場合は、受付で名刺を渡したり、香典に名刺を付けて渡します。

受付でのお悔やみの挨拶、言葉

記帳に際しては、お悔やみの言葉を述べて挨拶をします。
「このたびはご愁傷様でございます」「心よりお悔やみ申し上げます」などが一般的です。
上手く言葉が出てこなくて「このたびは…」などと絶句しても構いません。

しかし、不吉なことを連想させる忌み言葉や故人の死因についての言葉などは避けましょう。

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また、地域によっても異なりますが、たとえ、故人が高齢で亡くなった場合でも、「大往生だ」などと言うのは控えましょう。

記帳、挨拶のあとは受付で香典を渡す

記帳、挨拶のあとは、受付の人に香典を渡します。
香典はふくさから取り出して、表書きの名前が相手に読めるように向きを変えて、手早く簡単にたたんだふくさの上に載せて差し出します。
ふくさから不祝儀袋を取り出したら、不祝儀袋だけを差し出しても構いません。

そして、名前を相手に向けて「お納めください」「どうぞ、お供えください」「御霊前にお供えください」と言って両手で差し出します。
会葬のお礼の品を渡されたら「恐れ入ります」と受け取りましょう。

もし、通夜で香典を出し、その後、葬儀・告別式で受付をする場合は、香典を通夜で渡したことを伝えて、記帳だけ済ませます。

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受付後は、開始まで静かに待機します。

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