はかナビ~葬儀とお墓と仏壇の読み物~

一般的なお墓から最近増えている永代供養墓や納骨堂までお墓について詳しく解説します。また、葬儀・葬式や仏壇、終活の基礎知識についても詳しく解説します。

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知っておきたい!葬式で気をつけるべき忌み言葉一覧

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忌み言葉とは

忌み言葉とは、不幸を連想させる言葉や、弔事において使うべきではない生死についての直接的な表現などのことです。

弔事に関するすべてのものに対して配慮すべきことですが、特に弔電弔辞では忌み言葉に注意しましょう。

忌み言葉の一覧

重ね言葉

重ね重ね、いよいよ、ますます、たびたび、しばしば、再び、重ねる など

不幸が重なる、不幸が再びくることを連想させる言葉は、お悔やみや弔電などで使ってはいけません。

②不幸を連想する言葉

続く、浮かばれぬ など

③直接的な表現

死亡、死ぬ、生きる など

④オーバーな表現

とんでもないこと など

⑤音が不吉な言葉

四、九 など

香典の金額に関しても、4(死)や9(苦)は忌み言葉として避けます。

⑤神式やキリスト式の葬儀での仏式の用語

ご冥福、ご供養、成仏 など