はかナビ~葬儀とお墓と仏壇の読み物~

一般的なお墓から最近増えている永代供養墓や納骨堂までお墓について詳しく解説します。また、葬儀・葬式や仏壇、終活の基礎知識についても詳しく解説します。

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建墓ローンも検討しよう

墓石の費用をすぐに用意できない場合

お墓を建てるとなると、墓地の永代使用料に加えて、墓石建立の費用も同時に必要となり、金銭的な負担は決して少なくありません。
東京近郊でお墓を新しく建てようとすると、墓地使用料や墓石、管理料などをあわせると平均200万~300万円が必要になると言われています。

お墓という商品の性質上、現金払いがほとんどですが、一般の人にとって、200万円~300万円を一括払いすることは容易ではありません。
すぐにこれらの費用を用意できない場合には、どうすればよいでしょうか?

そんな場合には、多くの石材店で建墓ローンといった分割払いのプランが用意されています。
また、最近は、民営墓地の中には、クレジット会社や生命保険会社と提携して、建墓ローンを扱っているところも増えています。
金利や支払回数の設定は、それぞれのローンで異なります。

全優石の建墓ローン

全国優良石材店(全優石)では、建墓ローンを取り扱っています。
墓石購入金額の15%を頭金として、残額を6回から120回までの分割払いにできます。
利用者の都合に合わせて無理のない支払い計画にすることができます。
全優石ではほかにも、独自の保証システムを提供しています。
お墓を購入する際には、そのようなサービスもチェックしておくとよいでしょう。

建墓ローンの契約者が契約中に死亡した場合

ローンを利用してお墓を建てるとなると、支払い期間中に契約者が亡くなった場合にどうなるかが気になるところです。
この場合には、ローンは、墓地・墓石を相続した祭祀承継者が引き継ぐことになります。
また、ローンの中には、契約者が死亡した場合に支払い義務がなくなるという保障がついたローンもあります。

ローン支払い期間中に契約者が死亡した場合、承継者が支払いを引き継ぐタイプと、支払い義務がなくなるものがありますので利用の際は、金利や支払い回数なども合わせて、よく確認しましょう。