はかナビ~葬儀とお墓と仏壇の読み物~

一般的なお墓から最近増えている永代供養墓や納骨堂までお墓について詳しく解説します。また、葬儀・葬式や仏壇、終活の基礎知識についても詳しく解説します。

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3分でわかる!香典の相場、金額の書き方など知っておきたい香典マナー

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香典にいくら包むべきですが3,000円~5,000円を目安として、親族が亡くなった場合には多めにするのが一般的です。
下記に香典の目安を記載しますが、香典は関係や地域の慣習によって金額が異なります。
周囲の人と相談の上、用意しましょう。

香典の金額の相場

(社)全日本冠婚葬祭互助協会「葬儀に関するアンケート調査」平成23年度などを参考に作成しました。

祖父母 10,000円~30,000円
50,000円~100,000円
兄弟姉妹 30,000円~50,000円
おじ・おば・
従兄弟・甥・姪
10,000円~30000円
奥さんの実家・
娘の嫁ぎ先

先方の両親の場合:30,000円~50,000円

先方の祖父母の場合:10,000円~30,000円

その他親戚 10,000円~30,000円
職場関係 3,000円~10,000円
勤務先社員の家族 3,000円~10,000円
取引先関係 10,000円
友人・その家族 3,000円~5,000円
隣人・近所 3,000円~10,000円
(町内会の決まりがあるならそれに従います)

グループの場合、2,000円×人数が目安になります。
グループ内で相談して決めるとよいでしょう。

なお、金額に関しては4(死)や9(苦)は忌み言葉として避けます。

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香典で2万円は大丈夫!?

また、中には2万円など偶数になってしまうとよくないという人もいます。
実際、2はたびたびという意味に受け取る人もいますが、金額として失礼ということではありません。
気になるようなら2万円は、1万円札と5千円札2枚の3枚にするとよいでしょう。

香典の金額は今後の基準になります

香典に包んだ金額は、あとで贈った側に不幸があった際に、贈られた側が香典を渡す際の基準になります。
あまりに多額にしてしまうと、後に相手の負担になるかもしれません。
そのため、あまり大きな金額は包まないように心がけましょう。

香典の金額の書き方

香典の中包みの表の中央に金額を書きます。
文字はやや大きめに、筆ペンか毛筆で薄墨で書きます。

数字は、壱、参、伍、阡(セン)、萬などの大字(旧漢字)で書くのが正式です。
ただし、漢数字で金三万円と書いても構いません。
金額の最後に也はつけません。
なお、中包みの裏に金額欄があればそこに書いて、表側には書きません。

中包みの裏には、左下に表の字より小さめに住所・氏名をわかりやすい文字で記入します。
毛筆や筆ペンで薄墨で書きます。
市販のもので記入欄があれば、それに従います。
裏面に金額を書く欄があれば金額を書きます。
算用数字で金5,000円のように書きます。

香典袋の書き方

通夜や葬儀・告別式で香典を渡す際には、不祝儀袋にお金を包みます。
不祝儀袋に関しては、どの宗教・宗派でものしをつけることはありません。
のしは、悲しみごとの贈り物ではないという意味を持っており、殺生を避ける弔事では付けないのが決まりです。
弔事では絶対につけないようにしましょう。

表書きの書き方

市販されている不祝儀袋の多くは、表書きが御霊前になっています。

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御霊前と御仏前の違いは、四十九日前は御霊前、四十九日過ぎは御仏前という違いです。
亡くなってから49日目に仏になれるかどうかの審判が下されるとされるためです。

しかし、浄土真宗では、死後は霊としてさまようこうとなく、すぐに往生する、成仏すると考えるため、御霊前は用いません。
浄土真宗の場合には、表書きは御仏前(ごぶつぜん)にします。

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一方、供物として香を供えるのは、各宗派で共通です。
そのため、香のためのお金としてという意味の御香料(ごこうりょう)御香資(ごこうし)、香を備えるという意味の御香奠(ごこうでん)は、どの宗派でも使える表書きになります。
線香や花を供える代わりにお金を使うという意味の御香華料(ごこうげりょう)もあります。
その他、通夜、霊前に供えるときの表書きとして御悔(おくやみ)があります。

御霊前、御仏前は亡き人にささげるもの、御香料、御香奠などは喪主に差し上げるものというふうに本来の意味が違うことも頭に入れておきましょう。

キリスト教

お花料御花料と書かれた袋は、キリスト教式の葬儀用です。
また、宗派別に、プロテスタントは忌慰料(きいりょう)、カトリックは御ミサ料(おんみさりょう)という表書きもあります。
いずれも無地の白い封筒に書きます。
ユリや十字架の絵柄をついた袋を使用します。

神式

玉串料(たまぐしりょう)御榊料(おさかきりょう)などであれば神式用です。
玉串料は、本来、玉串(榊)を持ってくるところ、お金を持ってきましたという意味です。
御榊料は、玉串料と同じ意味です。
その他、神に食べ物や飲み物を供えてくださいという意味の神饌料(しんせんりょう)、玉串料と同様に使う御神前(ごしんぜん)などが表書きになります。

市販の不祝儀袋には、表書きが印刷されているものもありますので、購入の際には注意しましょう。

水引は、黒白、双白、双銀の結び切りにします。

無宗教

無宗教の表書きは御霊前御花料にします。

宗派別の表書きの書き方

表書きは相手の宗教に準じます。

例えば、事前に浄土真宗とわかっている場合には、お通夜のときから御霊前ではなく、御仏前の袋になります。
相手方の宗教がわからない場合には、御霊前とします。

※表書きについての考え方は各寺院によって異なるため僧侶に確認しましょう。

宗派 御香料・御香奠 御霊前 御仏前
真言宗 ×
天台宗 ×
曹洞宗 ×
臨済宗
日蓮宗 ×
浄土宗 ×
浄土真宗 ×

香典への氏名の書き方

氏名は水引のやや下の中央にフルネームで書きます。
大きさは御霊前などの表書きよりもやや小さめにして、相手が読みやすいように楷書で書きます。
名字のみ書くのはNGです。
名字だけだと遺族は誰か特定することができません。
必ず、フルネームで書くのが礼儀です。

記入は、薄墨の筆ペンや毛筆か、なければサインペンで書きます。
ただ、通常の濃さの筆ペンでも問題はありません。
薄墨は涙で墨が薄くなる、突然のことで墨がすりあがらないうちに駆けつけたという意味を表しています。
ボールペンは不可です。

会社として香典を渡す場合

会社として参列する場合は、右肩に会社名を明記します。

会社から社員へ香典を渡す場合

会社名を書きます。
会社名は(株)、(有)と略さず、正式名称は毛筆または筆ペンで薄墨で書きます。

会社の部単位などで香典を渡す場合

会社名と部の名前を書きます。
会社名は(株)、(有)と略さずに書き、左に部や課、○○一同・有志一同などと、毛筆または筆ペンで、薄墨で書きます。

ただ、3名までは連名で氏名を書いてOKです。
2~3名ならフルネームで連名にします。
その場合、右から左へ目上の人から氏名を書きます。

また、別紙に全員の住所と氏名を書きます。
奉書紙か半紙に、全員の住所と氏名を毛筆か筆ペンで、薄墨で書いて、中包みに入れるのが正式です。
ただし、便箋に万年筆(黒インク)で書いても失礼にはなりません。

連名で香典を渡す場合

連名の場合は、目上の人の名前が右上にくるように書きます。
4名以上では、表書きに代表者のフルネームと外一同他一同と書きます。
そして、全員の名前を書いた紙をお金と一緒に中袋に包みます。

なお、香典を連名でまとめる場合に、金額が半端になってしまうこともあるかもしれません。
香典は半端な額でも構いませんが、会社の上の人などに少し多めに出してもらって、ちょうどよい金額にする場合もあります。

香典の水引

水引は、仏式の葬儀では黒白または双銀(銀1色)の結び切りの袋を用います。
通夜や葬儀のように二度と繰り返してほしくないことの時には、必ず結んだらほどけない結び切りにします。
あわじ結びも使用されます。

不祝儀袋にも格があり、包む金額が少なければシンプルなものにして、5万円以上なら立派な水引のものを選ぶのがマナーです。

色は、黒白、双銀、青白などにします。
京都の文化が伝わる地域では、黄色と白の水引を用いていましたが、近年は、香典には黒白の水引を使う人が増えています。
白一色の水引は、神式の葬儀用になります。
キリスト教では、市販の十字架や百合の花の付いた不祝儀袋か水引がない白封筒を選びます。

香典のデザイン

不祝儀袋には柄や表書きなどによって特定の宗教の葬儀でしか使えないものもあります。
例えば、蓮の花があしらわれたものは、仏式の場合しか使えません。
十字架がついたものは、キリスト教式専用です。

宗教にあわせた不祝儀袋を選ぼう

基本的には、各宗教にあわせて不祝儀袋を選びます。
しかし、葬儀の宗教がわからない場合などは、白無地で黒白か双銀の水引がついた不祝儀袋であればどの宗教にも使えます。

仏式

表書きは、御霊前御香典など。
水引は、結び切りあわじ結びにして、色は、双銀黒白青白のものにします。
蓮の花がついているものは、仏式にしか使えません。

神式

表書きは、玉串料御榊料にします。
水引は、仏式と同様に結び切りあわじ結びですが、色は双銀双白です。

キリスト教式

水引はつけません。
表書きは教派によっても異なりますが、わからない場合でも、お花料にすれば失礼にはあたりません。

無宗教葬

葬儀の9割は仏式で行われていると言われていますが、現代ではバリエーションに富んださまざまな葬儀のスタイルが誕生しています。
それらは、無宗教葬自由葬などと呼ばれたりします。
これらのような宗教的儀礼を伴わない葬儀でも、基本的には香典を持参して参列するのがマナーです。
不祝儀袋は白無地で、表書きは御霊前とすれば失礼にはあたらないでしょう。
また、仏式や神式、キリスト教式の不祝儀袋と同様にのしはつけません。

お別れ会や偲ぶ会などの場合には、遺族ではない方が主催者になっていることもあります。
わからないことがあれば、代表の方に問い合わせるのも手です。

香典の上包みの折り返し

不祝儀袋を開いてお金を入れた中包みを中央に置き、左に折った後に右に折ります。
また、不祝儀袋の上包みの折り返しは下向きにします。
折り返しは悲しみを流すという意味で、下、上の順に下ります。
そして、水引をかけます。

反対に、慶事の場合には、上包みを上、下の順に折ります。
結婚式やお祝いはこちらになります。

香典のマナー

香典を持っていくタイミング

香典は参列時に持参しますが、通夜、葬儀・告別式のすべでに参列する人は、いずれかに持参します。
先に参列する通夜のほうで出すことが多いようです。
通夜に香典を出して、葬儀・告別式でも改めて香典を出さなければならないということはありません。
そのような場合には、受付で記帳だけを行います。

  • 通夜のみに参列 ⇒ 通夜に持参
  • 葬儀・告別式のみに参列 ⇒ 葬儀・告別式に持参
  • 両方に参列 ⇒ いずれかに持参

香典に入れるお札の向き

お札の向きは相手が取り出したときに正しい向きになるように入れます。
中包みが封筒の場合、お札の肖像画が上にくるように入れます。
半紙などでお札を直接包む場合には、肖像画が下にくるように入れます。
包みを開ける際に五千円の字が頭から読めるのが正しい向きです。

ただし、そこまで気にしなくてもよいでしょう。
お札の顔も上下どちらになってもそこまで気にする必要はありません。

お札は折り目をつけて入れる

香典に使うお札については、新札を用いるのは事前に用意していたようでふさわしくないと言われてきました。
しかし、最近では、清潔なものを相手に渡すという配慮から、新札を香典に入れても問題はありません。
その場合は、気になる人は、お札に一度折り目をつけてから中包みに入れるとよいでしょう。
汚れたお札は貰い手にとっても気持ちのよいものではないことでしょう。

香典を郵送する場合

本来、香典は直接手渡しするのがマナーです。
しかし、遠方で通夜や葬儀に参列できなかったり、訃報をあとになって知った場合など事情があって通夜・葬儀に参列できないときは郵送しても失礼にはなりません。
ただし、知らせを聞いたらなるべく早く送るようにしましょう。

郵送の際には、現金を不祝儀袋に包み、現金書留封筒に入れて送ります。
郵便局で現金書留用の封筒を購入し、お金を包んだ不祝儀袋を入れます。
表書きは御霊前として、氏名を毛筆か筆ペンで薄墨で書きます。

このときに、お悔やみ状を添えると丁寧です。
お悔やみの気持ちと参列できないことへのお詫びを述べますが、内容は紋切り型でも構いません。
また、お悔やみ状を送る時は、悲しみが繰り返されないように、二重の封筒は避けて、一重のものを使用するようにしましょう。
亡くなってから日が経つ場合には、改めて便りを送るのもよいでしょう。

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香典はふくさに包んで持参する

不祝儀袋をむき出しで持ち歩くのは、見た目が悪く、また、汚したりする恐れもあります。
香典は亡き人や喪主への気持ちですので、ふくさ*1に包んで丁寧に持参しましょう。
不祝儀袋を受付でむき出しのままポケットから取り出したり、買ったときに入っていたビニール包装に入れて持参するのは、失礼にあたります。

ふくさは、風呂敷と同じで、中のものが汚れないようにするためのものです。
色は、紺やグレーなどの地味なものを使います。
暖色系は慶事用、寒色系は弔事用ですが、紫色はどちらにも使えます。
袋をのせるお盆代わりの台がついた台つきふくさ、簡易型のふくさばさみなども市販されています。

もし、ふくさがないときは、地味な色の小さな風呂敷やハンカチでも構いません。

弔事用のふくさの包み方

ふくさの包み方は、お祝い事の場合は「右前で上向き」ですが、お悔やみ事の時は「左前で下向き」になるように包みます。
弔事と慶事で包み方が逆になります。

  1. ツメを左にして、ひし形になるようにふくさを置きます
  2. 中央に表書きが見えるように香典を置きます
  3. 右側に折ります
  4. 下側を折り上げてかぶせます
  5. 上側を折ってかぶせます
  6. 左端の角を折ってかぶせてツメを止めます 

最近は、最初から袋状になっているふくさばさみ(ブックタイプ)もあり、香典をそのまま入れることができて便利です。
ふくさばさみの場合は、右手で使いやすいように右前でも構いませんが、正式には左前になるようにしてはさみます。
結婚式などの祝い事では逆に右前で挟みます。

香典を連名にするケース:親と同一生計

金額が少ない場合には、数人で香典をまとめることができるのと同様に、自分の親とともに参列する際も香典を一緒に包める場合があります。
一緒に包めるかどうかは、生計で判断しましょう。
親と同一生計であれば、香典を連名にできます。
一人暮らしをしているケースなど、親と別の所帯であれば、香典を別々に包むのがマナーです。

香典を辞退する場合

香典を辞退する場合は、案内にご厚志お断りと記載します。
ご厚志お断りとは、供花や供物、香典などを一切受け取らないということを意味します。

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本来、香典は相互扶助の精神で、突然の不幸での出費を助け合うという基づくありがたいものでした。
しかし、最近では、家族葬のような葬儀が多くなっていることや、香典返しや参列者のの負担軽減、儀礼的なやり取りを省略したいと考える方も増えています。

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そのため、香典や供花・供物を辞退するケースは増えています。
もし、辞退する場合は、遺族から死亡の通知や葬儀の連絡をする時にその旨を伝えます。
ご厚志お断りなどと伝えると香典や供花・供物のすべてを断ることになります。
遺族からこうした旨の通知を受けた場合には、気持ちだからと無理に言って受け取ってもらおうとするのは失礼にあたります。
遺族の意向を尊重して、それに従いましょう。

また、ご厚志お断りではなく、「供物、供花の儀はご辞退申し上げます」など供花・供物辞退というケースもあります。
これは、香典を辞退するという意味ではありません。
参列時には香典を持参するようにしましょう。

なお、香典を辞退する場合には、遺族側で葬儀社や受付係などにも断る旨を周知しておきましょう。
当日受付で出されても受け取らないようにしてもらいます。

一方、参列者側は、通夜や葬儀に参列するときは、念のため、香典を持参して、式場の受付の様子を見て香典を渡すかどうかを判断するとよいでしょう。

香典を辞退されている場合

香典を辞退されている場合には、お悔やみの手紙や弔電などを送ります。

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お葬式後にあらためて弔問にうかがったり、お花などを自宅に送ってもよいでしょう。
弔意の表し方は香典以外にもあります。

そもそも香典とは?

香は、仏事には欠かせない供え物です。
もともとは、釈迦の入滅*2の際に、弟子たちが香木で荼毘に付したという故事に由来しています。
香は、仏教伝来とともに、日本に伝えられました。
香典は、故人のために香をお供えする代わりに、金銭を包むものです。

お別れ会の香典の表書き

表書きは御花料にします。
御花料は、お花の代わりにという意味の表書きで、宗教を問わず使えます。
お花料志(こころざし)でもOKです。
一般に密葬から時間が経っていることが多いため、普通の墨で書きますが、気になる人は薄墨で書きましょう。

のしは付けません。

水引は結びきりにします。
色は、黒白、双銀、青白などにします。

名前はお花料よりもやや小さめに書きます。
氏名はバランスよく、普通の墨で書きます
ただし、御花料を薄墨で書いた場合は氏名も薄墨で書きます。

会費制の時の表書き

表書きはにします。
筆ペンまたは毛筆を使って、普通の墨で書きます。
気になる人は薄墨で書きましょう。

無地の白い封筒を使います。

名前は志よりもやや小さめに書きます。
筆ペンまたは毛筆を使って、普通の墨で書きます。
志を薄墨で書いた場合は、氏名も薄墨で書きます。

会費制とはいえ、お金は、むき出しで渡さないようにしましょう。

生前葬の時の表書き

生前葬には、形式に沿った香典を持っていきます。

生前葬は、生きている間に家族や親しい友人を招いて葬儀を行うものです。
招かれた場合には、どのような形式で行うのか確認して、それに合わせた香典を持っていきましょう。

*1:裏表二枚合わせの小さな絹布

*2:亡くなる