はかナビ~葬儀とお墓と仏壇の読み物~

一般的なお墓から最近増えている永代供養墓や納骨堂までお墓について詳しく解説します。また、葬儀・葬式や仏壇、終活の基礎知識についても詳しく解説します。

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1分でわかる!遺品整理は大変なのでプロの遺品整理業者に頼んだほうがいい理由

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故人の思いがつまっている遺品の整理は、本当は身内や親族がするのが一番よいでしょう。
しかし、なかなかそうもいかないのが遺品整理の現実です。
なぜなら、次のような理由があるからです。
1つでもあてはまる方は、遺品整理士への依頼を検討しましょう。

理由①:体力的につらい

片付けなくてはいけない物は、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、ソファなど、重いものから、食器などの細かいものまでさまざまです。
また、高いところのものや低いところのものまでたくさんあります。

しかも、テレビや冷蔵庫などは家電リサイクル法で処分して、その他の電化製品や家具などは別の方法で処分しなければなりません。

このようなことを高齢の方が少人数で行うことは、非常に大変です。
自分でやろうとした結果、ケガをしたり、途中でぎっくり腰になったりしかねません。

理由②:距離が遠い、親類縁者がいない

住んでいるのは東京だが実家は地方であったり、実家近くに親戚がいるが疎遠で片付けを頼みづらい、といった話はよくあります。
そんな悩みのある方は遺品整理業者に依頼します。

平日は仕事をしていたり、他のことで忙しく、実家にいけても土日のどちらかという人が遺産整理をすることはとても大変です。
また、往復の交通費や回数を考えると遺品整理士に依頼したほうがリーズナブルという方もいるでしょう。

理由③:精神的につらい

初七日を過ぎたり、四十九日を目処に遺品整理士に依頼する遺族は多くいます。
そのなかに、精神的につらく、その時点でもなかなか死を受け入れられずに、片付けをすることができない、という方がいます。

実家が持ち家であっても税金がかかり、賃貸の場合には片付けをしないと家賃がかさみます。
それでも、遺品整理の想い腰が上がらない。

そんな場合には、遺品整理のプロである遺品整理業者に任せることをおすすめします。