はかナビ~葬儀とお墓と仏壇の読み物~

一般的なお墓から最近増えている永代供養墓や納骨堂までお墓について詳しく解説します。また、葬儀・葬式や仏壇、終活の基礎知識についても詳しく解説します。

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1分でわかる!衣類や着物の遺品整理の方法

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洋服や着物などは好みもサイズもそれぞれなので、なかなか引き取り手がありません。
最終的には2つの処分方法があるのでご紹介します。

着たい服や着物がある以外は処分する

実際、親が遺した衣服を見ると、その量に驚かされることも少なくないでしょう。
誰でも、衣類はいつかきるかもしれないとなかなか捨てられず、タンスや押入れにしまい込みがちです。

基本的に親の衣服は子どもたちが自分で着たいと思うものを引き取る以外、なかなか引き取り手がありません。
親類や知人に引き取ってもらうにしても、押し付けはできませんし、もらってもらうとしたら礼儀として洗濯・クリーニングをしてきれいにしなければなりません。
つまり、引き取ってもらうにしても、結構な労力やお金がかかることになります。

まだきれいで古臭くもなく、誰が見ても捨てるのはもったいないと思えるような服以外は、きっぱりと捨ててしまうのも賢い判断です。

親の服なら保管も考える

年代が違えば好みが違うのも当たり前で、親の服も今の時点で着ることはないと思うかもしれません。
しかし、いずれ年をとって母親の年齢に近くなってきたときに親が遺した服を見ると意外に似合っているということもあるかもしれません。
親の服なら将来自分が同じ世代になるときに備えて、保管しておくことも考えてみてはいかがでしょうか。

役に立てるという方法

衣類を一気に大量に処分してしまうというのは最も簡単な方法です。
しかし、誰かに着て欲しい、少しでも役に立てたいという思いがある場合には、リサイクルショップに持ち込んだり、フリーマーケットに出すという方法もあります。
また、古い衣料を発展途上国の人々に役立ててもらうという活動をしている企業や自治体があります。
インターネットで調べたり、自治体に問い合わせなどして確認するとよいでしょう。

洋服や着物の処分方法

  1. 一般ゴミとしてゴミの日に出す
  2. リサイクルショップ、フリーマーケットに出す
  3. 海外に送って役立てる