はかナビ~葬儀とお墓と仏壇の読み物~

一般的なお墓から最近増えている永代供養墓や納骨堂までお墓について詳しく解説します。また、葬儀・葬式や仏壇、終活の基礎知識についても詳しく解説します。

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葬儀・告別式

3分でわかる!神道、神式の通夜・葬式の流れやマナー、香典について解説!

神式のお葬式は、仏式とほぼ同じです。神式の葬式では、手水の用意があれば清めて玉串奉奠を行います。 神式の葬儀の詳細や流れについて知りたい方はこのままお読みください。神式の葬儀を今すぐ手配したいという方はコチラをお読みください。 神道の葬儀 神…

1分でわかる!家族葬の費用の相場、費用を安く抑える方法を教えます。

家族葬は費用が少なくてすむと思われがちです。しかし、会葬者が50人でも、祭壇や霊柩車の手配をやめるわけではないので、会葬者が100人規模の葬儀の半分の額ということにはなりません。また、会葬者が少ない分、お香典の数は少なくなってしまいますので、遺…

1分でわかる!家族葬の連絡・通知の方法と通知状の文例

葬儀の日程が決まったら、電話等で連絡をします。 家族葬の場合、その際に内々で行う家族葬であることを伝えます。 連絡しなかった知人・友人には、葬儀が終わったあと、1~2週間以内に死亡通知を出します。 その他、会葬礼状をどうするかなども事前に決めて…

1分でわかる!家族葬の服装:僧侶を招くときは喪服を着用

葬儀の形式・規模で服装のマナーは変わる 喪服は、故人や宗教者に対して礼を尽くす意味で着用するものです。宗教にのっとって葬儀を行う場合には、小規模であっても喪服を着るのがマナーとなります。 男性の場合 男性は、通夜、葬儀・告別式を通して、ブラッ…

3分でわかる!家族葬の挨拶:家族葬でも喪主の挨拶は欠かせない

通夜や葬儀・告別式では喪主が挨拶を述べる 通夜や葬儀・告別式では、喪主の挨拶が欠かせません。 通夜の席では、 通夜終了の挨拶 通夜ぶるまい終了の挨拶 をします。 葬儀・告別式当日は、 告別式終了・出棺の挨拶 精進落とし開宴の挨拶 精進落とし終了の挨…

3分でわかる!家族葬の通夜の流れと行い方

弔問客の顔ぶれによっては受付で記帳してもらう boseki.hatenablog.com 僧侶の出迎えと通夜前の打ち合わせ 喪主と遺族は、通夜の開始30分前までには身支度をしておきます。 僧侶には、通夜の始まる30分前に到着してもらうようにします。僧侶が到着したら、遺…

1分でわかる!密葬とお別れ会の進め方

密葬とは? 密葬とは、遺族や近親者だけで行われる葬儀のことで、通常、その後に本葬が営まれます。 次のようなケースで密葬が営まれます。 都会で亡くなった人を遺族が密葬で見送り、その後、お骨を持って故郷で本葬を行う 会社の代表者などがなくなったと…

リビング葬:ゆっくりお別れできるリビング葬の執り行い方

リビング葬は、葬儀者が所有する家族葬専用式場で行う葬儀で、自宅のリビングルームにいるようにゆっくりとお別れできることが特徴です。 設備や広さは式場によって異なり、なかにはリビングルームのほかに、キッチンやダイニング、バスルーム、和室などの宿…

無宗教の葬儀のやり方・流れについて解説します

無宗教葬とは、宗教・宗派の形式にとらわれずに、自由なスタイルで行われる葬儀のことです。菩提寺を持たない人や、自分らしい葬式にしたいという人が利用することが多いです。

新しい葬儀「一日葬」:一日葬とは?一日葬のメリット・デメリット、スケジュールや流れについて解説します。

一日葬とは、通夜を省略して1日で葬儀・告別式と火葬を行う葬儀のことです。一般的な葬儀(一般葬)では、通夜、葬儀・告別式と2日間かけて行います。

いまどきの葬儀について紹介:家族葬、直葬、リビング葬、一日葬、密葬+お別れの会

最近では、葬家の事情にあったさまざまなメニューが用意されているので、紹介します。 家族葬 家族・親族を中心に行う小さな葬儀です。一般の儀礼的な会葬を遠慮することが多く、家族がゆっくりお別れができます。 boseki.hatenablog.com 直葬 遺体を自宅な…

お葬式と火葬の始まり:釈迦のお葬式から始まった仏式のお葬式の歴史

仏式のお葬式の始まり 仏式のお葬式は、古代インドで仏教を開いた釈迦のお葬式から始まりました。古代インドでは、死者は火葬して遺骨を川に流していましたが、仏教の開祖である釈迦の遺骨は、ストゥーパ(仏塔)と呼ばれるお墓に納められて祀られました。そ…

自由葬とは?形式にとらわれない葬儀が増えています

自由葬とは? 自由葬とは形式にとらわれずに自由な発想で行う葬儀のことです。自由葬は、大きく次の3つに分けられます。 無宗教式家族葬 仏式をアレンジした家族葬 通夜と告別式を兼ねる通夜葬 boseki.hatenablog.com 自由葬は、文字通りの自由な形式で行う…

葬儀は延期できるの?

葬儀は延期できます 突然の事故で家族を失った場合などは、ショックが大きく、冷静な判断は難しいでしょう。また、仕事の関係で、通常の葬儀日程では、どうしても都合がつかないこともあります。 そのような場合は、葬儀を少し延期するという選択肢も実はあ…

【チェックリスト】お葬式後にやること

お葬式後にやることには、手続きなどこまかいことがたくさんあります。ひとつずつすませましょう。 なお、下記以外にも必要な手続きがあります。各種手続きに関しては、自治体や各窓口にお問い合わせください。 葬儀後の対応 位牌の準備、仏壇の購入 香典返…

【チェックリスト】喪主になったらすべきこと

臨終 近親者に連絡する 病院で亡くなった場合は遺体搬送の手配をする 医師から死亡診断書を受け取る 病院で亡くなった場合は退院の手続きを済ませる 死亡届を役場に提出する 火葬許可申請書を役場に提出し、火葬許可証の交付を受ける 通夜、葬儀・告別式の準…

祭壇・棺の選び方、祭壇・棺のランクで葬儀費用は左右されるので注意しよう

祭壇の選び方 祭壇選びは、宗派による違いはなく、故人の人柄やお葬式の形式、遺族の考え方、価格などを考慮して、選ぶ場合が多いです。 葬儀社が設定する葬儀料金には、いくつかのランクがあるのが一般的で、価格の違いを決める大きな要素は、祭壇と棺です…

知っておきたい!社葬と合同葬の違い

社葬と合同葬のどちらにするかは、そのときの状況に合わせて決定します。 社葬 会社の創業者や経営者が亡くなったときに、会社が主催する葬儀です。 合同葬 会社の創業者や経営者が亡くなったときに、遺族と会社が合同で主催する葬儀です。

葬儀の種類にはどんなものがあるの?仏式、キリスト教式、神式、無宗教など

日本の葬儀の9割以上は仏式で行われています。 ただ、葬儀の形式には、その他にも、神式、キリスト教式などがあります。 boseki.hatenablog.com boseki.hatenablog.com また、仏式であっても、宗派によっても内容が異なるため、自分の家がどの宗派なのか、確…

寺院に葬儀の連絡をするときに気をつけるべきこと

お葬式をお願いする寺院への連絡は、死亡後の早い段階で行います。 寺院によっては、葬儀社をしている場合もあるので、菩提寺がある人は事前に確認しておくとスムーズです。 boseki.hatenablog.com 僧侶(寺院)への連絡 寺院などへ連絡して、通夜、葬儀の日…

3分でわかる葬儀の世話役とは?会計係や受付係についても解説

身近な人が亡くなったあと、遺族はさまざまな手続きや葬儀の準備などに追われることになります。そのような状況で、葬儀を円滑に進めるためには、手伝いをしてくれる人が必要になります。その役割を担ってくれるのが葬儀の世話役です。

葬儀・告別式の流れと葬儀・告別式にかかる時間

葬儀と告別式は続けて行われるため、参列者も葬儀の開始10分前までには受付をすませて、席に座ります。 葬儀・告別式にかかる時間 葬儀・告別式にかかる時間は、約1時間半です。 葬儀・告別式の流れ 葬儀・告別式は、次のような流れになります。 葬儀・告別…

3分でわかる!家族葬とは?家族葬の費用やマナー、参列時の注意点について解説!

インターネットや新聞・雑誌などの広告で家族葬という文字を見たことがある人も多いのではないでしょうか。近年、小規模な葬儀として話題になっているのが、家族葬です。 宗教的儀式を重んじるのが従来のお葬式でしたが、最近は親しい人だけで送る家族葬など…

1分でわかる出棺時のマナー!喪主の挨拶や参列者の服装について解説!

出棺時のマナー 葬儀・告別式から出棺までは必ず最後まで見送らなければならない 会場の外で静かに待機する 霊柩車が動き出したら合掌して故人の冥福を祈る コートなどの上着は脱いでおく

通夜・葬儀にふさわしいバッグがわかる!

通夜・葬儀には、金具などの飾りのない布製の黒いものにしましょう。 バッグの素材 通夜・葬儀に持って行くバッグの素材は、布製のものが好ましいとされます。 仏教では殺生を嫌うため、革素材ではなく、布製のものにしましょう。 その他、派手な飾りがつい…

火葬にはどのくらいかかる?火葬にかかる時間と流れ

火葬にかかる時間 火葬には1時間半から2時間ほど時間がかかります。そのため、この間は控え室で待機して、喪主や遺族は茶菓子などで僧侶や参列者をもてなすのが一般的です。

火葬許可証とは?発行方法や様式について解説!

火葬許可証のまとめ 火葬をするのに必要な書類 役所で死亡届の手続き後、火葬許可申請書を提出すると交付される 火葬する際に火葬場に提出する 火葬許可証とは? 火葬許可証は、火葬の許可が下りたことを証明する書類です。火葬を行うには、火葬許可証が必要…

失敗しない葬儀社・葬祭業者、斎場の選び方

人が亡くなったときに、頼りになるのが葬儀社です。お葬式から納骨、法要まで、あらゆる問題や悩みを相談することができます。よい葬儀にするためには、信頼して頼むことができる葬儀社を選ぶことが大切です。

葬祭ディレクターとは?

葬祭ディレクターとは? 葬祭ディレクターとは、厚生労働省の認定制度で、葬祭関連業界で働く人に必要な知識や技能のレベルを審査して、認定する資格制度です。 1級と2級があり、2級は個人葬、1級は社葬のプランニングができるだけの知識と技能を備えていま…

葬式に妊婦は行かないほうがいい?行くなら鏡を持っていくというのは本当?

妊婦は葬儀に参列すべきてはない!? 妊婦はお葬式に出てはいけないと言われています。 由来については不明ですが、基本的には妊婦の精神的、肉体的な負担、ひいてはおなかの赤ちゃんへの影響を心配してのことでしょう。 また、死の穢れに赤ちゃんが触れない…