はかナビ~葬儀とお墓と仏壇の読み物~

一般的なお墓から最近増えている永代供養墓や納骨堂までお墓について詳しく解説します。また、葬儀・葬式や仏壇、終活の基礎知識についても詳しく解説します。

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法要

3分でわかる!開眼供養・開眼法要とは?開眼供養のお布施などを徹底解説!

お墓を新しく建てた際には、宗派によっては、僧侶に依頼して、お墓に魂を入れてもらう開眼供養を行います。開眼供養は納骨に合わせて行うことが多いです。このページでは、開眼供養と開眼供養の流れなどについて解説します。 なお、開眼供養のお坊さんの手配…

【保存版】法要・法事に招かれた時の作法・マナー、服装、供物料について

法要に招かれた場合 法要は身内だけで行われることが多いですが、四十九日や一周忌などの大きな法要には、友人や知人などが招かれるケースもあります。 先方の準備の都合もあるので、案内状が届いたらすぐに返事をするのがマナーです。返信はがきがついてい…

新盆とは?読み方や準備する提灯、時期などについて解説!

新盆とは? 新盆とは、四十九日を過ぎてから初めて迎えるお盆のことです。この時には、故人の霊が帰ってくるとされるので、遺族や近親者が集まって僧侶の読経や墓参りなどの供養を行います。 この1年で亡くなった方がいるお宅へは、お盆のお供えを贈ります。…

危篤や臨終の連絡を受けたらどうする?訃報を受けてから葬儀・法要までの流れ

親戚や特に親しい友人の危篤、死亡の連絡を受けたら、落ち着いてどこに向かえばいいかを確認して、できるだけ早く駆けつけましょう。 頼まれれば知人や友人の連絡係を引き受けるなど、手助けをしましょう。 不幸の知らせを受けたら、まずは何をすればよいの…

都市部で拡大している僧侶派遣サービスとは?

僧侶派遣サービスという名前を聞いたことがありますか?今は、年間130万人もの人が亡くなる多死社会です。そのなかで、葬儀や法要で僧侶派遣サービスを利用する人が増えています。特に、菩提寺との関係が薄れている都市部に住む人にじわじわと浸透してきてい…

四十九日法要とは?葬儀後初めての大規模な法要

四十九日法要とは? 仏教では、死後四十九日を現世と来世の間ととらえて、中陰もしくは中有と呼びます。陰は、陰(かげ)や暗いという意味ではなく、現世に対しての言葉です。臨終とともに仏(諸仏)になると考える浄土真宗以外の宗派では、この期間中、七日…

3分でわかる!お布施の相場は?お布施の表書きの書き方、封筒などについて解説!

お布施は、後述の通り、原則として自分でできる範囲ですればよいものなので、いくら包まないといけないということは決まってはいません。あくまで気持ちですので、できる範囲で納めましょう。 しかし、葬儀を執り行うことに慣れている人は少なく、また、決ま…

閉眼法要とは?改葬の際に古いお墓には閉眼法要を行いましょう。

閉眼法要(へいげんほうよう)とは? お墓を改葬するときは開眼法要とは反対に、墓石から魂を抜いて、ただの石に戻す閉眼法要を行います。 この法要のとらえ方は、宗派によって違い、呼び方が異なります。 古い墓石に宿った仏の魂を抜きとる供養ととらえる宗…

水子供養:流産や死産、早産で生後すぐに死亡した子どもの供養

水子供養 水子とは、流産や人工妊娠中絶などで、この世に生を見ることのなかった胎児を言います。 理由があって闇から闇に葬られることも少なくありません。 水子の供養には、お寺の敷地内に地蔵様を建てたり、寺院に水子供養を奉納することもあります。 ま…

お盆にはお墓参りをしよう!お盆の時期や日にち、供養について解説

お盆はいつ?お盆の時期と日にち お盆の時期は、7月13日をお盆の入りとし、16日のお盆の明けまでの4日間を言います。ただし、旧暦の7月、または8月15日前後にお盆の行事を営む地方もあります。仏教の教えては、本来7月ですが、農作業の繁忙期にあたるため、…

法要・法事のまとめ:四十九日法要、百箇日法要、一周忌法要などについて解説!

法要は、故人をしのび、成仏を祈る仏教の儀式です。仏教では、残された家族が法要を営み、安らかな成仏を願うことで、死者が極楽浄土に往生すると考えられています。また、法要は親族が集まって信仰を深める大切な場でもあります。 百か日忌までの法要、年忌…

3分でわかる!卒塔婆供養とは?塔婆料の相場など徹底解説

卒塔婆供養とは細長い木の板に経文や題目などを書いて追善供養することを言います。卒塔婆を立てるときは、あらかじめ寺院に申し出ます。 なお、浄土真宗の場合は、卒塔婆供養は行いません。