はかナビ~葬儀とお墓と仏壇の読み物~

一般的なお墓から最近増えている永代供養墓や納骨堂までお墓について詳しく解説します。また、葬儀・葬式や仏壇、終活の基礎知識についても詳しく解説します。

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家族葬

3分でわかる!家族葬の葬祭業者の選び方

依頼する前に家族で葬儀のイメージを決める 自分の葬儀について故人が書き残してたものや言い残していたことがあれば、不可能なことでない限り故人の遺志に添いましょう。 故人が葬祭業者と生前予約をしていた場合は、葬祭業者に正式に依頼して、葬儀につい…

1分でわかる!自宅の家族葬の行い方、焼香の代わりに献花を行うことも

自宅で家族葬を行う場合 僧侶を招く場合 僧侶を招く場合は、祭壇と棺、花を飾るスペース、僧侶が読経をする席と法具をおく場所などで、6畳間の3分の2ほどがふさがります。参列者が少ない場合には、6畳2間続きでドアやふすまを開放できる造りであれば、無…

1分でわかる!家族葬の受付

参列者が遺族と顔見知りの人だけの場合には、受付は設けなくても構いません。 しかし、故人の友人・知人や久しく会っていない親族が弔問に訪れるような場合には、受付係が必要となります。 故人とは親しくても、家族とは面識がない場合もあります。また、親…

1分でわかる!家族葬をする理由、家族葬増加の背景を説明します

近年では、経済的な理由や、最後は家族だけで過ごしたいという故人や遺族の意向で、家族葬を選択するケースが増えています。家族で満足いく葬儀とするために、細かなことまで家族で決めておきましょう。 葬儀やお墓などの情報サービスを提供する鎌倉新書の調…

1分でわかる!家族葬の範囲はどこまで?親戚・友人の参列について

家族葬は、家族や親族のほか、特に親交の深かった人だけに知らせて参列してもらう葬式です。家族葬では、故人をよく知る人だけが集まるので、形式にとらわれずに、ゆっくりと故人とのお別れができます。ただ、家族葬をする場合に知らせる範囲に明確な決まり…

1分でわかる!家族葬の費用の相場、費用を安く抑える方法を教えます。

家族葬は費用が少なくてすむと思われがちです。しかし、会葬者が50人でも、祭壇や霊柩車の手配をやめるわけではないので、会葬者が100人規模の葬儀の半分の額ということにはなりません。また、会葬者が少ない分、お香典の数は少なくなってしまいますので、遺…

1分でわかる!家族葬の連絡・通知の方法と通知状の文例

葬儀の日程が決まったら、電話等で連絡をします。 家族葬の場合、その際に内々で行う家族葬であることを伝えます。 連絡しなかった知人・友人には、葬儀が終わったあと、1~2週間以内に死亡通知を出します。 その他、会葬礼状をどうするかなども事前に決めて…

1分でわかる!家族葬の服装:僧侶を招くときは喪服を着用

葬儀の形式・規模で服装のマナーは変わる 喪服は、故人や宗教者に対して礼を尽くす意味で着用するものです。宗教にのっとって葬儀を行う場合には、小規模であっても喪服を着るのがマナーとなります。 男性の場合 男性は、通夜、葬儀・告別式を通して、ブラッ…

3分でわかる!家族葬の挨拶:家族葬でも喪主の挨拶は欠かせない

通夜や葬儀・告別式では喪主が挨拶を述べる 通夜や葬儀・告別式では、喪主の挨拶が欠かせません。 通夜の席では、 通夜終了の挨拶 通夜ぶるまい終了の挨拶 をします。 葬儀・告別式当日は、 告別式終了・出棺の挨拶 精進落とし開宴の挨拶 精進落とし終了の挨…

3分でわかる!家族葬の通夜の流れと行い方

弔問客の顔ぶれによっては受付で記帳してもらう boseki.hatenablog.com 僧侶の出迎えと通夜前の打ち合わせ 喪主と遺族は、通夜の開始30分前までには身支度をしておきます。 僧侶には、通夜の始まる30分前に到着してもらうようにします。僧侶が到着したら、遺…

いまどきの葬儀について紹介:家族葬、直葬、リビング葬、一日葬、密葬+お別れの会

最近では、葬家の事情にあったさまざまなメニューが用意されているので、紹介します。 家族葬 家族・親族を中心に行う小さな葬儀です。一般の儀礼的な会葬を遠慮することが多く、家族がゆっくりお別れができます。 boseki.hatenablog.com 直葬 遺体を自宅な…

3分でわかる!家族葬とは?家族葬の費用やマナー、参列時の注意点について解説!

インターネットや新聞・雑誌などの広告で家族葬という文字を見たことがある人も多いのではないでしょうか。近年、小規模な葬儀として話題になっているのが、家族葬です。 宗教的儀式を重んじるのが従来のお葬式でしたが、最近は親しい人だけで送る家族葬など…