はかナビ~葬儀とお墓と仏壇の読み物~

一般的なお墓から最近増えている永代供養墓や納骨堂までお墓について詳しく解説します。また、葬儀・葬式や仏壇、終活の基礎知識についても詳しく解説します。

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2016-11-18から1日間の記事一覧

お悔やみ状とは?弔意を伝えるときの注意点と文例について解説!

お悔やみ状のまとめ 供物や香典に添える手紙 不幸をあとから知った際に出します はがきではなく封筒で送ります お悔やみ状は、故人とのエピソードなども交えて哀悼の意を伝えると、心のこもったものになります。その際、遺族の方への励ましの言葉も添えると…

葬式と結婚式が重なったらどちらを優先して出席するの?

お別れの時は一度きりなので、基本的には弔辞を優先させます。ただし、決まりごとではありません。付き合いの深さなどにより、判断するとよいでしょう。 葬式と結婚式が重なった場合 現代では、時間の調整がつけば両方に出席してもよいとされます。とはいえ…

香典返しのお礼はすべき?香典返しのお礼について

香典返しを受け取っても、「ありがとうございます」などのお礼を述べないのがしきたりです。お礼状も出しません。 香典返しとは?

喪服がないなら…喪服のレンタルを検討しよう!

喪服のレンタル 喪服を持っていない場合は、貸衣装屋のほか、葬儀社やインターネットなどでレンタルすることができます。男性、女性ともに揃っています。料金は、和服で2万円前後、洋服で5千~1万円が一般的です。喪服は頻繁に利用するものではないので、購…

葬式のマナー:アクセサリー(ネックレス、イヤリング)、化粧、香水はどうすべき?

アクセサリー 正礼装では、結婚指輪、一連のパール、オニキス、ビクトリアジェット以外のアクセサリーはつけません。どうしてもつけたいなら、ひと粒タイプのイヤリングなど、目立たないものを選びます。また、ネックレスやイヤリングは、フォーマルなら8ミ…

子供の喪服はどうする?子供が通夜、葬儀・告別式に参列するときの服装マナー

子供だからといって、どんな服装でもよいということはありません。 赤ちゃんの装いと注意点 赤ちゃんの服装は、できれば黒か白、またはグレーの服が望ましいとされます。ただし、薄い水色やベージュなど控えめな色を選べば問題ありません。乳児もできるだけ…

1分でわかる出棺時のマナー!喪主の挨拶や参列者の服装について解説!

出棺時のマナー 葬儀・告別式から出棺までは必ず最後まで見送らなければならない 会場の外で静かに待機する 霊柩車が動き出したら合掌して故人の冥福を祈る コートなどの上着は脱いでおく

通夜・葬儀にふさわしいバッグがわかる!

通夜・葬儀には、金具などの飾りのない布製の黒いものにしましょう。 バッグの素材 通夜・葬儀に持って行くバッグの素材は、布製のものが好ましいとされます。 仏教では殺生を嫌うため、革素材ではなく、布製のものにしましょう。 その他、派手な飾りがつい…

通夜・葬式にふさわしいハンカチがわかる!

素材は綿かシルク、色は白か黒がベスト 通夜・葬式に持っていくハンカチは、基本的に白か黒かのフォーマルなものがよいとされています。 地味な色味のものであれば式中に使えますが、なるべく無地のものを選びましょう。 また、素材がタオル地などのカジュア…

新盆とは?読み方や準備する提灯、時期などについて解説!

新盆とは? 新盆とは、四十九日を過ぎてから初めて迎えるお盆のことです。この時には、故人の霊が帰ってくるとされるので、遺族や近親者が集まって僧侶の読経や墓参りなどの供養を行います。 この1年で亡くなった方がいるお宅へは、お盆のお供えを贈ります。…